ここでは、淋菌感染症を検査キットを使って検査する方法をご紹介します。私も自分で使ってみました。これはもう、ホントにすぐれものです。

あなたは検査キットをあまりご存じないかも知れませんね。しかし、世の中では大変重宝がられて利用者は増加する一方です。あなたの自宅で簡単に性感染症の検査が可能です。

STD研究所のホームページによれば、HIV検査だけでも年間の利用者は6万5千人もいます。保健所のHIV検査が約13万人ですから、いかに検査キット利用者が多いか分かります。

保健所でHIV検査を受ければ無料なのに、わざわざ何千円も出して検査キットを利用する人が6万5千人以上もいるのはなぜでしょか?

それは検査キットのメリットとして、

●いつでも自分の都合のいいときに検査が出来る利便性の高さ

●誰にも合わずに検査が出来る匿名性

●その上保健所や病院と同じ信頼性が確保されている安心感

この3つが支持されているからだと思います。

ではさっそく、私も利用した検査キットなるものをあなたにもご紹介していきましょう。

なお、検査キット販売会社は国内に10社ほどあるのですが、ここでは私が最も信頼性が高いと判断したSTD研究所の検査キットを例にして説明したいと思います。何しろ自分で何度も使っているので自信を持ってあなたに説明できます。



私が使ったSTD研究所のSTDチェッカー TypeR(男性用)です。

1.検査キットを使うメリット

まずは、一般的な検査キットを使うメリットからお伝えしようと思います。それは今お話しした通り、利便性・匿名性・信頼性の3つです。

●利便性

検査キットはネットから簡単に申し込むことが出来ます。受け取りも自宅・コンビニ・郵便局から選ぶことが可能です。むろん、梱包は外から見ても中に検査キットが入ってるとは分かりません。⇒「写真1」

使い方も簡単で説明書を見れば誰でも使えます。淋菌だけの検査なら全部で20分もかかりません。もしも分からないことがあったり不安があればSTD研究所にメールや電話で相談できます。実は私も何度か質問したのですが、毎回迅速丁寧な回答にびっくりしました。

検査結果はあなたの自宅からパソコン、携帯で確認できます。全てはあなたの自宅で完結できます。保健所や病院での検査のように仕事を休んだり、バスや電車、車で出かける必要もありません。この利便性の高さが人気の秘密だと思います。

●匿名性

淋菌検査は保健所で行っている場合がありますが、検査キットは保健所以上の匿名性があります。これも大きなメリットです。何しろ、自分以外の誰にも知られず、誰にも会わずに検査ができます。そしてあなたの検査結果を知ってるのは世界中であなた一人だけです。

検査キット会社には知られてしまう? 確かに、お金の支払いや検査キットの受け取りのため、住所や指名は出す必要があります。

しかし、自宅で尿や分泌物などを採取して検体を検査キット会社に送り返すところからは、全く、個人情報は不要となります。住所、氏名は不要です。

つまり、検査キット会社から見ると、いったい誰のものか分からない検体を検査して、ネット上で結果を報告するのです。もちろん、識別のためにあなたがご自分で決めたIDとパスワードを使用しますから、他人と間違う心配はありません。

あなたは自分で設定したパスワードを使って、ネットの自分のページを見にいきます。そこに陽性か陰性か、検査結果が出ているというわけです。その検査結果が自分のものであることを知っているのは、あなただけです。

これなら保健所のような気まずい対面検査、ヒアリングも受けずに済みます。保健所での世間体も気にしなくていいのです。また、病院の検査みたいに意地の悪い医者にドクハラを受けることも、恥ずかしい思いをすることもありません。

同居している家族にも知られないよう、受け取りを自宅以外の郵便局やコンビニ指定もできます。カード決済で記録が残るのが嫌なら代金引換の支払い方法もあります。健康保険も使わないので、親や配偶者に知られることもありません。

この匿名性が最大のメリットだと感じるあなたもいるかも知れませんね。

●信頼性

いくら利便性が高くて匿名性が保障されていても、肝心の検査精度が低ければお話になりません。やはり一番大事なのは検査の信頼性です。

STD研究所の場合、あなたから送られてきた検体(血液や尿など)を実際に検査するのは登録衛生検査所です。ここは病院や保健所から検査の委託も受けている検査機関で、法で定められた厳しい管理基準をクリアしています。

だからこそ、あなたも安心して検査キットが使える訳です。検査キットの信頼性についてはSTD研究所に詳しい説明がありますのでご覧ください。

『検査キットの信頼性について』

2.検査キットの選び方

それでは、国内に10社ほどある中から、どの会社の検査キットを選べばいいのでしょうか。私の経験をお話します。選定の基準は、何と言っても信頼性です。はっきり言って、検査キット単体の品質はどこの会社もほぼ同じです。そんなに大差ないと思います。従って、選ぶ基準は検査キットを含めた検査システム全体としての信頼性です。

例えば、検査結果を他人と取り違えたり、途中で紛失、あるいは誤検査がないかといった信頼性です。それから、検査キットの購入方法、受け取り方法、使い方、結果の見方など、利用者に対して分かりやすい説明がされているか、途中でトラブルが発生した場合のサポート体制が十分用意されているか、そういったことをチェックします。

これらの事前チェックには、各社のホームページを見ます。今まで書いてきたような信頼性を、ホームページ上で比較します。私は実際に全ての会社のホームページを見ました。思ったよりもそこには差がありました。

あなたも「検査キット」で検索して、各社のホームページを比較してみて下さい。圧倒的にSTD研究所が信頼できそうだとお分かり頂けるはずです。

3.STD研究所がオススメの理由

もう少し私が調べたSTD研究所のことを書きます。私が各社のホームページを自分の目で確かめた結果、自信を持ってあなたにお勧め出来るのはSTD研究所です。私もここから何種類かの検査キットを購入し、検査しました。信頼性、サービス内容がとても素晴らしい会社です。

何と言っても利用者目線の対応が素晴らしいのです。私が検査途中で不安になったこと、疑問に思うことをメールで質問したことろ、数分後にすぐ親切な返信がありました。利用者全ての質問に対して同じ対応かどうかは分かりませんが、私の場合はいつもそうでした。また、同社のホームページにある、「利用者の声」を読むと、私と同じような感想を持った人が大勢いることが分かります。

実は、STD研究所が国内で初めて性感染症の郵送検査をキット化し、匿名検査のシステム運用を始めた会社なのです。

一番経験と実績のある会社なのです。その安心感、信頼感がホームページからも見て取れます。繰り返しになりますが百聞は一見にしかず。あなたも各社のホームページを見比べて下さい。「検査キット」で検索すれば主な会社は全部出てきます。

STDチェッカーで淋菌検査を行う場合には、STD研究所のホームページを見れば必要な手続き、使い方など全て分かります。あなたが心配になるような難しい作業や手続きは何も必要ありません。誰でも簡単に購入して検査が可能です。

また、淋菌の検査を受けるときに、クラミジアやHIV、梅毒といったその他の性感染症を最大で12種類組み合わせて検査をすることが出来ます。考えてみれば性感染症はどれも感染ルートがほぼ同じなので、淋菌が心配ならクラミジアやHIVも心配でしょう。

STD研究所のホームページにはそれぞれの性感染症の詳しい説明と、検査キットの選び方が載っていますから、ぜひ一度目を通してみて下さい。

最後に私が使ったことのある検査キットをご紹介しておきます。

■私が自宅で使った検査キットはこちらです。
・STD研究所 STDチェッカー Type R(男性用女性用
クラミジア(性器・咽頭感染)・淋菌(性器・咽頭感染)・HIV・梅毒・B型肝炎

●この検査の信頼性について

●利用者の声

■他にも淋菌単体・クラミジアと同時検査・咽頭検査のキットもあります。
・STD研究所 STDチェッカー Type H (男性用女性用
淋菌(性器感染)

・STD研究所 STDチェッカー Type A 男性用女性用
淋菌(性器感染)・クラミジア(性器感染)

・STD研究所 STDチェッカー Type P (男性用女性用
淋菌(性器・咽頭感染)・クラミジア(性器・咽頭感染)