自宅で淋菌検査体験記

淋菌感染症(淋病)の検査はあなたの自宅でも可能です。

私が一番初めに性感染症検査キットを使ったのは、HIV検査用の検査キットでした。
それは2009年の年末のことだったと記憶しています。

当時私は自分がHIVに感染しているのではないかと深刻に悩んでいました。

と言うのも、HIV感染に思い当たる行為があって、しかもHIV感染初期にみられる症状が連続して
発症したからです。

例えば、全身に赤い発疹が出たり、帯状疱疹(たいじょうほうしん)を発症したり、発熱、頭痛、
下痢などの症状です。

ついでに私のHIV感染の可能性がある行為とは、恥ずかしながら海外の性風俗です。
私は仕事で東南アジアに出かけることが多かったのですが、つい現地の歓楽街で遊んでしまった
のです。何ともいい歳をして、危険を顧みない軽はずみな行為でした。

私はHIV検査を受けようと思い、最寄の保健所に電話しました。すると、年末・年始にかかったこと
もあってか、検査予約は3週間も先になってしまいました。

私は到底3週間も待つことができず、それならとHIV検査キットを使いました。

*私が初めて使ったHIV専用検査キット

・STD研究所 STDチェッカー TypeJ(男女共用)

HIV検査キットとは、いったいどんなものか。どうやって使うのか。その信頼性は大丈夫なのか。
そんな不安や心配もあったので、購入前にかなり時間をかけてどんなものか調べました。

その調査項目や、調査結果、そして使った感想などをまとめた体験記がこちらです。

*私のHIV検査キット使用体験談

『HIV検査キット使用体験談』(当サイトの姉妹サイト:HIV感染症の症状完全ガイドに掲載)

こちらをご覧頂けばお分かり頂けますが、とても簡単便利に使えて、しかも信頼性が高い
検査キットです。

何より匿名性に優れており、あなたの検査結果を知っているのは、世界中であなただけです。
どうしてそんなことが可能になるのか?それはぜひ、私の体験記をご覧下さい。

私が初めてHIV検査キットを使ってから1年くらいして、今度は淋菌検査を含む6種類の性感染症
について自宅で検査しました。

そのときに使った検査キットがこちらです。

*淋菌・HIV・梅毒・クラミジア・B型肝炎・C型肝炎を自宅で検査

・STD研究所 STDチェッカー TypeR(男性用)
クラミジア・淋菌・HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎
クラミジア(喉)・淋菌(喉)

検査できる性感染症としては6種類なのですが、淋菌とクラミジアは喉への咽頭感染も検査が
できるので、合計8種類の検査ということになります。

このサイトでもいくつかの記事でご紹介しているように、淋菌、クラミジアは咽頭感染が非常に
多く、しかも自覚症状がほとんどないので検査を受けないと安心できません。

この8種類の検査が同時に出来る検査キットも非常に優れモノでした。
検査の信頼性が高いのは当然なのですが、それ以外にもメリットがありました。

●8種類も検査できて、¥15,750
単純比較は出来ないかも知れませんが、これだけの検査を病院でやったら、どんなに安い病院
でも¥40,000以上はするはずです。かなりお得です。

●8種類も検査できて、たったの30分から40分で作業終了
これも病院で検査したら、まず半日がかりではないでしょうか。時間も節約できます。
しかも自宅であなたの都合のいいときに使えばいいので、何とも便利です。

●匿名性に優れている
HIV検査キット同様この検査キットも、あなたの検査結果を知っているのは世界中であなただけです。

こちらも私が使ったときの詳しい体験記がありますので、ぜひご覧ください。

*淋菌を含む8種類の検査体験記

『まとめて性感染症検査体験記』(当サイトの姉妹サイト:HIV感染症の症状完全ガイドに掲載)

この体験記をご覧頂けば、いかに簡単に使えるかお分かり頂けます。

性感染症はどれも性行為感染という共通感染ルートを持ってます。

あなたが淋菌感染の不安を感じているなら、当然ですがHIVやクラミジアも危ないはずです。
まぁ、そんなことを言いだせばキリがないとあなたは思うかもしれません。

でも、私は少なくとも、

●感染者が多く、感染確率が高い性感染症

●もしも発症したら重大な健康障害をもたらす性感染症

この2つのタイプは検査しておきたいと思いました。
それで先ほどご紹介した検査キットを選んだのです。

ぜひ、あなたも私の検査キット使用体験記をご覧頂いて、参考にしてもらえればと思います。

*淋菌を含む8種類の検査体験記

『まとめて性感染症検査体験記』(当サイトの姉妹サイト:HIV感染症の症 状完全ガイドに掲載)


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