もしもあなたが淋菌感染症が心配なら、HIVや梅毒、クラミジアもまた感染している可能性があります。なぜなら感染ルートが同じだからです。

事実、泌尿器科や婦人科などの医療サイトを見ると、複数の性感染症に重複感染した患者さんの記事が多数出てきます。淋菌感染症との重複感染が多いのはクラミジアであり、要注意です。

そして事例は少ないかも知れませんが最も警戒すべきはHIV感染症です。淋菌に感染しているとHIVに感染する確率が高くなるからです。

このページでは淋菌感染症以外の性感染症の解説や、それらの性感染症をあなたが自宅で簡単、安全に検査できる検査キットの説明をしてます。

非常に文字数の多い長い記事になっていますので、全部を読むのは大変かと思います。あなたの関心のある部分だけでもお読みください。

このページの構成は、前半で現在広く使われている人気の検査キットについて解説しています。そして後半で淋菌以外の10種類の性感染症をご紹介しています。

では本文をどうぞご覧ください。

 

◇性感染症の検査に複合型の検査キットをお勧めする理由

●感染ルートが共通である。
淋菌感染症が心配なら、クラミジア感染症も心配なはずです。なぜなら、感染ルートが同じだからです。性感染症はその名の通り、性行為によって感染するとい う、共通感染ルートを持っています。従って、どれか1種類の病気が心配なら、必ず他の病気も感染の可能性があります。事実、多くの感染患者は重複感染して います。これが同時に複 数の性感染症検査をお勧めする理由です。

●HIVに感染しないようにする。
何と言っても一番気になる性感染症はHIVです。HIVは感染しても自覚症状がないので気が付かずに放置することも多いのですが、「いきなりエイズ」を発 症してしまいます。そうなる前にHIV検査を受けてエイズ発症を抑えることが大事です。実はクラミジア、淋菌、カンジダなどに感染すると、HIVに感染す る確率が何倍にも大きくなります。従って、HIV感染予防の観点からも、その他の性感染症検査は重要です。

●重複感染は危険である
2つ以上の性感染症に同時に感染するとお互いに影響して進行が速くなったり、重症化することがあります。例えばHIVと最も重複感染が多いのは梅毒です が、この場合梅毒の進行がとても速くなり、かつ重症化することがあります。こうした危険な重複感染を見つけて早期に治療を行うことが大事です。
性感染症に不安を持っているのはあなただけではありません。現在、検査キットでHIV検査を受ける人は年間に4万5000人を超えています。年々検査キットの利用者は増えており、逆に保健所で検査する人は減ってい ます。

そこで、みんなががどんな性感染症の検査キットを多く使っているのか、あなたにもご紹介しましょう。

STD研究所の検査キットから、男性に最も多く使用されている4種類、女性に多く使われている4種類、男女共通で多く使われている3種類、合計11種類の検査キットをご紹介します。

各検査キットの特徴を簡単に解説してありますが、詳しい内容説明は、製品の写真をクリックして下さい。詳しい説明ページへリンクしています。

 

1.男性用検査キット 検査実績 No1 STD Checker TypeE

●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、HIV、梅毒、B型肝炎

●5種類の検査が出来る検査キットです。このお値段はさすがに男性用検査キット売れ筋No1で、絶対お得。

●まずは感染機会の多い感染症と、早期発見、早期治療が必須の感染症を対象にした検査キットです。

●ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症の検査は、喉の検査は含まないキットなのでご注意ください。オーラルセックスによる喉への感染がご心配な人は、この後にご紹介する TypeR や TypeP といった検査キットをご利用下さい。




写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。

2.男性用検査キット 検査実績 No2 STD Checker TypeR

●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)、HIV、梅毒、B型肝炎

●クラミジア感染症と淋菌感染症は、どちらも喉の検査まで含むキットです。

●7種類の検査が、このお値段で出来るのはとてもお得です。(¥15,120)

●感染者の多い感染症、自覚症状の少ない感染症、感染を知らずに放置すると重大な健康障害につながる感染症など、これだけ検査すれば、まずは安心です。




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3.男性用検査キット 検査実績 No3 STD Checker TypeP

●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)

●感染者数の多い2つの性感染症について、喉の検査も含めて実質4種類の検査が出来る検査キットです。

●特にこの2種類の病気はオーラルセックスによる感染が多いので、喉の検査までやって安心したい人に最適です。今やオーラルセックスは風俗店だけではありません。あなた自身、そしてあなたのパートナーが喉に感染している可能性もあります。

●感染した可能性がある日から3日経っていれば検査可能です。




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4.男性用検査キット 検査実績 No4  STD Checker TypeA

●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症

●まずは感染者の一番多いクラミジア感染症と男性に多い淋菌感染症をチェック出来る検査キットです。

●予算の都合で病気を絞り込みたいと思う男性にはピッタリかも知れません。ただし、この検査キットでは喉への感染は検査出来ませんのでご注意下さい。

●風俗で遊んだ心当たりのある方、パートナーとのオーラルセックスに心当たりのある方は、3番目の「Type P」がお勧めです。




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5.女性用検査キット 検査実績 No1  STD Checker TypeF

●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、トリコモナス症、カンジダ症、HIV、梅毒、B型肝炎

●女性に多い性感染症7種類の検査キットです。

●クラミジア感染症は特に女性に多く、しかも自覚症状があまりない病気です。その他、これだけ組み合わせて検査すれば、まずは一安心です。

●大事なパートナーを傷つけたくない、誰にも知られずに検査を受けて安心したい、と言う人にお勧めです。ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症は、この検査キットでは喉への感染は検査出来ませんのでご注意ください。




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6.女性用検査キット 検査実績 No2  STD Checker TypeQ

●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌感染症(喉も含む)、トリコモナス症、カンジダ症

●知らずに放置すると不妊症や子宮外妊娠、早産などにつながる性感染症検査がセットになっています。

●これから結婚や妊娠を考えている女性に最適です。また、恋人がいる女性なら一度は検査しておくとことをお勧めします。

●とにかく、知らないうちに感染していた、と言うケースが多い病気を集めています。しかもオーラルセックス対応の喉の検査もバッチリ含まれています。

●感染の可能性があった日から3日経っていれば検査可能です。

●実質6種類の検査が含まれおり、1種類当たりの費用は約1,800円です。このお値段は絶対お得、売れ筋商品No2の理由も分かります。




写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。

7.女性用検査キット 検査実績 No3  STD Checker TypeT

●検査内容: クラミジア感染症(喉も含む)、淋菌性感染症(喉も含む)、トリコモナス症、カンジダ症、細菌性膣炎、ヒトパピローマウイルス(悪性型)、HIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎

●実質12種類の検査が可能なキットです。まさしく最強の検査キット。

●これだけの感染症検査を受けておけば、まず安心出来ます。喜びの日を迎える前のブライダルチェックなどにいかがでしょうか。大事なパートナーといっしょに検査を受ければなお安心できますね。




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8.女性用検査キット 検査実績 No4   STD Checker TypeB

●検査内容: クラミジア感染症、淋菌感染症、トリコモナス症、カンジダ症

●まずは感染者数の多い感染症のチェックをしたい、と言う人に最適な検査キットです。

●限られた予算で感染機会の多いと思われる感染症のチェックが出来ます。おりものの量が増えた、色がおかしい、など思ったらお試し下さい。

●ただし、クラミジア感染症と淋菌感染症の喉への感染はこの検査キットでは検査出来ませんのでご注意ください。

●あなた自身や、パートナーにオーラルセックスの心当たりがあれば、喉への感染も検査が出来る「Type Q」をお勧めします。(6番目にご紹介したキットです。)




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9.男女共用検査キット 検査実績 No1   STD Checker TypeJ

●検査内容: HIV

●何といっても早期発見、早期治療が必須の感染症です。

●今や早期発見さえ出来ればエイズは死の病気ではありません。最小費用で最大不安を解消したい、と言う人にはこれがお勧めの検査キットです。私もこれを購入しました。

●HIV感染は自覚症状がほとんどありません。HIV検査を受ける以外には絶対に感染の有無は分からないのです。「いきなりエイズ」になっては治療も大変です。少しでも感染に心当たりがあって、不安に思うなら1日も早い検査をお勧めします。




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10.男女共用検査キット 検査実績 No2   STD Checker TypeN

●検査内容: クラミジア感染症(喉検査のみ)、淋菌感染症(喉検査のみ)

●オーラルセックス対応の検査キットです。

●今やこの2種類の感染症はオーラルセックスによって若者を中心に広まっています。風俗店で遊んだ経験に心当たりの男性も多いと思います。そんな男性をパートナーに持つ女性にも感染は広まっています。

●大事な人に移す前にぜひ検査しましょう。もしも不安なら、大事な人と同時に検査をお勧めします。




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11.男女共用検査キット 検査実績 No3   STD Checker TypeO

●検査内容: HIV、梅毒、B型肝炎

●HIVに梅毒とB型肝炎を組み合わせた検査キットです。

●私が保健所にHIV検査に行ったときにもらった、HIV感染予防小冊子によると、HIVと一番重複 感染が多いのが、梅毒とB型肝炎だそうです。

●また、あまり知られていませんが、B型肝炎は性行為が一番多い感染ルートの性感染症です。

●この3つは発症すれば症状が非常に深刻な感染症です。少しでも感染に心当たりがあって、心配になったら迷わず検査を受けることをお勧めします。早期発見、早期治療に勝るものはありません。




写真をクリックすると検査キットの詳しい説明ページをご覧頂けます。

なお、STD研究所には、この他の組み合わせによる検査キットが沢山用意されています。もっと詳しくご覧になりたい方はどうぞ下から説明をご覧下さい。

もっと詳しい情報はこちらから⇒STD研究所 STD チェッカー

最後に繰り返しますが、こういった性感染症の検査キットについては、STD研究所だけでなく、国内に10社近い複数の販売会社が存在します。私はSTD研究所の製品しか利用したことがないので、他の販売会社については、その会社のホームページ上の情報しか知りません。

あなたが検査キットを選ぶときは、どうぞ十分な事前検討をした上で、失敗のないよう選択してください。この「検査キットの選び方」カテゴリーが、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

3.淋菌感染症以外の性感染症の解説

①病原体は何か?(原因) ②どんな病気か(症状) ③放置するとどうなるか(発 見が遅れたら) ④検査キットのご紹介

この4点に絞って、まとめてみました。特に、感染していることに気が付かず、そのまま放置しているとどうなるのか、ここを読んで欲しいと思い ます。

そして、あなたが知らない間に重症化したり、あなたの大事な人にうつしてしまうことがないよう、くれぐれもご用心して下さい。

◆クラミジア感染症⇒詳細はこちら

①病原体・・・クラミジア・トラコマティス(球状、卵状の細菌の1種)

②こんな病気
●日本には100万人以上の感染者がいると推定される、感染者数が最も多い性感染症。特に若い女性の間に流行が広まっており、20歳から24歳の女性に一番 多く、この年齢層では16人に1人が感染していると言われている。
●自覚症状が出にくく、女性では5人に4人が自覚症状が出ない。男性の場合は、オシッコをすると痛みがあったり、濃い膿(うみ)が出ることがある。女性の場 合は、おりものがあったり、不正出血(生理以外の出血のこと)や下腹部の痛みなどがある。
●近年、風俗店を始めとするオーラルセックスによる、喉からの感染、喉への感染が広まっている。

③放置するとこうなる
●女性の場合は子宮頸管炎、子宮内膜炎、卵管炎などを引き起こし、卵管が詰まって不妊症、子宮外妊娠、流産などの原因になる。
●男性は副睾丸炎慢性前立腺炎などを引き起こすことがある。
●クラミジア感染者は、正常な人に比べてHIVに感染しやすく、その感染確率は3倍から5倍にも増える。

④検査キットのご案内
●クラミジアだけの検査キット⇒TypeG(男性用)・・TypeG(女性用)
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeE(男性用)・・TypeF(女性用)

◆HIV(エイズ)詳細はこちら

①病原体・・・HIV(ヒト免疫不全ウイルス)

②こんな病気
●HIV感染者もエイズ患者も年々増加の傾向にあり、しかも自覚症状がないため隠れ感染者がかなりいるとみられる。
●HIVは人の免疫機能を破壊しながら増殖する。患者は免疫低下に伴って日和見感染症にかかる。
●かつては致死的疾患であったが、現在では早期発見によって治療を受ければエイズ発症を抑える(遅らせる)ことが可能になった。
●しかし、現在でもなお、HIVにいったん感染すると完治させることは出来ず、治療は生涯続くものとなる。

③放置するとこうなる
●感染してから数週間後に風邪やインフルエンザに似た症状が出て、それも自然に治りそこから長い潜伏期間に入る。
●5年から10年の潜伏期間のあと、エイズを発症し、免疫不全状態となっておよそ2年くらいで死に至る。現在ではエイズを発症しても、免疫力を治療によっ て回復させることが出来、死亡者は減少した。ただ、近年エイズ発症までの潜伏期間が短くなっているとの報告が寄せられている。早期に検査を受けることが「い きなりエイズ」の防止策となる。

④検査キットのご案内
●HIVと代表的な性感染症の検査ができる⇒TypeE(男性用)・・TypeF(女性用)
●HIVだけの検査キット⇒TypeJ(男女共通)

◆性器ヘルペス⇒詳細はこちら

①病原体・・・単純ヘルペスウイルスⅠ型・Ⅱ型

②こんな病気
●日本ではクラミジア感染症、淋菌感染症と並んで感染者数が多い。Ⅰ型に感染すると唇や口内に潰瘍(かいよう)が出来る。Ⅱ型に感染すると性器に潰瘍が出来る。
●しかし、近年オーラルセックスが一般化し、Ⅰ型が性器に、Ⅱ型が唇や口内に感染する例が目立っている。
●一般に男性の方が症状が軽く、性器に水泡や潰瘍が出来る。
●女性の場合は、外陰部に軽いかゆみが出て、その後に強い痛みと腫れを感じ、米粒くらいの赤い水泡が出来る。やがて水泡は破れて潰瘍になる。

③放置するとこうなる
●妊娠中に感染したり、再発症すると、流産、早産の原因となることがある。感染したまま出産すると、産道感染して赤ちゃんが新生児ヘルペスにかかる可能性が高く、死亡率は80%から90%にもなる。
●また、性器に潰瘍が出来た状態で、HIV感染者と性行為を行った場合、正常な人に比べると50倍から300倍と感染確率が高くなる。

④検査キットのご案内
●性器ヘルペスの検査キットはありません。専門医で検査を受けて下さい。

◆梅毒⇒詳細はこちら

①病原体・・・梅毒トレポネーマ(細菌の1種)

②こんな病気
●昭和20年代頃までは代表的性病で、感染者も死者も多かった。年間に4000人を超える死亡者が出ていた。しかし、現在ではペニシリンなどの有効な抗生物質により、感染者が年間で数百人、死亡者も激減した。
●ただし、近年また増加傾向にある。HIVとの複合感染例も多い。
●この病気は発症と潜伏期を交互に繰り返す。第1期から第4期までに分類される。最初は性器にブツブツやしこりが出来るところから始まり、全身に斑点などが出る。

③放置するとこうなる
●第4期まで放置すれば最後には死に至るが、たいていは第1期か第2期に発見され治療により治る。
●自覚症状が出ても、自然に治って潜伏期間にはいる為、感染の進行に気が付かないことがある。何より早期発見が肝心である。

④検査キットのご案内
●梅毒だけの検査キット⇒TypeK(男女共通)
●他の性感染症もまとめて検査⇒TypeO(男女共通)

◆トリコモナス感染症⇒詳細はこちら

①病原体・・・トリコモナス原虫

②こんな病気
●トリコモナス原虫は、健康な女性の膣や膀胱に、男性も膀胱や尿道に寄生していることがある。体力が落ちたときなどに、膣の自浄作用が低下して発症することがある。
●男性は尿道炎を起こして、オシッコのときに痛みがあったり、膿(うみ)が出たりする。
●女性は、淡黄色から緑色をした泡状のおりものが大量に出る。膣や外陰部にかゆみ、痛みがある。性交時に痛みがあったり、少量の出血が見られることある。炎症が激しい場合には、膣内部や子宮の一部まで赤くなる。

③放置するとこうなる
●男性の場合には前立腺炎を起こすことがある。
●女性では、まれに卵管炎にまで進行し、不妊症の原因となることもある。また、この性感染症もHIV感染の確率を高くすることが報告されている。

④検査キットのご案内
●膣トリコモナス症だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeF(女性用)・・TypeQ(女性用)

◆性器カンジダ症⇒詳細はこちら

①病原体・・・カンジダ真菌(カビの1種)

②こんな病気
●もともと、女性の膣内にいる常在菌の一種。真菌の量が少なければ問題ないが、感染者との性行為で大量に移されると発症する。または、宿主の抵抗力、免疫力が低下しているときに発症することがある。
●男性の場合には、オシッコのときに軽い痛みやかゆみがある。
●女性の場合には、性器から肛門にかけて、我慢できないくらいの強いかゆみがおきる。ヨーグルト状の白いおりものがたくさん出る。

③放置するとこうなる
●出産するときに感染していると、産道で赤ちゃんの口に感染し、カンジダ性口内炎を起こすことがある。

④検査キットのご案内
●性器カンジダ症だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeF(女性用)・・TypeQ(女性用)

◆細菌性膣炎⇒詳細はこちら

①病原体・・・大腸菌などの細菌

②こんな病気
●大腸菌など、一般的な細菌によって起きる膣炎である。膣の中は自浄作用があり、正常な状態であれば雑菌は繁殖しない。免疫力が低下していたり、体力が落ち ている、またはホルモンバランスが崩れているときなどに自浄作用が落ちて雑菌が繁殖し炎症を起こす。
●症状としては、悪臭を伴う黄色や茶褐色のおりものが出る。性器が腫れたり、かゆみがある。

③放置するとこうなる
●感染が上体まで進むと、子宮頸管炎卵管炎になり、不妊症の原因となることもある。

④検査キットのご案内
●細菌性膣炎だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeT(女性用)

◆尖圭コンジローマ⇒詳細はこちら

①病原体・・・ヒトパピローマウイルス(HPV)

②こんな病気
●男性の場合、亀頭の付け根に米粒大から豆粒大のイボが出来る。
●女性では、外陰部や肛門のあたりに先のとがったイボ状の腫瘍が出来る。イボがどんどん増えてカリフラワーのようになることもある。イボが大きくなると、かゆみ、排尿痛、性交痛を伴う。

③放置するとこうなる
●圭コンジローマの原因となるHPVは良性型の6型、11型だが、一部の患部組織からは悪性型の16型、18型が検出されることがある。
●悪性型を放置すると、女性なら子宮頸がん、男性は陰茎がんの原因となることがある。

④検査キットのご案内
●尖圭コンジローマの検査キットはありません。専門医で検査を受けて下さい。

◆B型肝炎⇒詳細はこちら

①病原体・・・B型肝炎ウイルス(HBV=Hepatitis B virus)

②こんな病気
●B型肝炎ウイルス(HBV)によって感染する病気で、HBVの感染には、一過性感染と、持続感染の2種類がある。
●更に、一過性のうち80%は症 状のない不顕性感染であり、残り20%がB型急性肝炎となる。急性肝炎はまれに劇症化することがあり、その場合には高い死亡率が報告されている。
●B型肝炎は性行為感染、血液感染、母子感染の3つの感染ルートがあり、一過性感染の多くは性行為感染であると言われている。肝炎が性感染症とは、 ピンとこない人もいるかも知れませんが、間違いないく性行為で感染します。

③放置するとこうなる
●持続感染しても何も症状の出ないキャリア(保菌者)も多く、日本国内には100万人以上いると言われている。このキャリアのうち、約10% から15%が慢性肝炎を発症し、その中から肝硬変、肝臓がんと進行することがある。

④検査キットのご案内
●B型肝炎だけの検査キットはありません。
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeO(男女共通)

◆子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス悪性型)⇒詳細はこちら

①病原体・・・ヒトパピローマウイルス(HPV) 16型、18型

②こんな病気
●HPVは種類が100種類ほどもあって、6型、11型は良性型で尖圭コンジローマの原因となりる。16型、18型は悪性型で、女性の子宮頸がんの 原因となる。
●ただし、HPVに感染したからと言って、必ず子宮頸がんになる訳ではない。むしろ、ほとんどの場合には感染しても免疫力がウイルスを抑えて発症することはない。中に長期感染したまま、長い時間をかけて細胞をがん化さ せる場合がある
●早期に発見出来れば比較的治りやすいがんであり、予防ワクチンもある。しかし受検率は2割程度にとどまっており、毎年3,500人ほどがこの病気で亡くなっている。

③放置するとこうなる
●子宮頸がんの初期症状は極めて少なく、7割から8割の人で全く症状が出ない。初期に肉眼での診察でもがんとする所見を見つけることは困難だと言われており、細胞を採取して検査しないと分からない。
●初期状態からがん化が進むと、6割から7割の人でおりものが増えてくる。性行為の際に出血が見られることもある。更に進行すると、腰や下腹部 の痛みを伴う出血が顕著になる。
●また、がん細胞によって尿管が圧迫され、腎臓の働きにも障害が出る。「水腎症」と言われる、尿管が圧迫されて尿が下へ降りずに逆流する症状 や、最後には腎臓が機能しなくなる「無機能腎」となる。
●そして、子宮頸がんもがんの一種なので当然転移もありうる。子宮頸部から膀胱、直腸、そして肺などの臓器に転移することがある。がん細胞は リンパ管に入り、リンパ節づたいに転移することも多い。年間3,500人が亡くなっている。

④検査キットのご案内(ヒトパピローマウイルス悪性型の検査キットです)
●ヒトパピローマウイルス(悪性型)だけの検査⇒TypeI(女性用)
●他の性感染症とまとめて検査⇒TypeT(女性用)

*淋菌はクラミジアと重複感染が多く、のどにも感染します。これ1つでまとめて検査。
■STDチェッカー TypeP (男性用)(女性用)
淋菌(性器・のど)・クラミジア(性器・のど) 性器感染と咽頭感染の両方がまとめて検査可能です。

*淋菌感染が心配なら、こんな性感染症は大丈夫?感染ルートは全部同じです
■STDチェッカー TypeE (男性用)(女性用)
HIV・梅毒・B型肝炎・淋菌・クラミジアの5種類の性感染症がまとめて検査可能です。

■この検査キットの信頼性(郵送検査認定事業者とは?)

■この検査キットの利用者の声(6372件の口コミ)